Q&A

よくあるご質問

  • 工事前に何をしておけばいいですか?

  • 浄化槽の汲み取り・水道(精算)・ 電話移設・電気引込み線の撤去・LPガス・都市ガスの撤去などを それぞれの管轄である電話局・電力会社・水道局・ガス管理会社などへ連絡して必要な撤去工事を行ってもらってください。

  • 解体時の振動や騒音には、どんな対応をしてくれるの?

  • 住宅街では、人力解体をお勧めする場合もございます。
    解体時・解体後のご近所でのトラブルを未然に防ぐ為、家屋調査時に近隣住居の写真も取らせて戴きます。
    お客様に、後にご迷惑が掛かることの無いよう、気配りのある解体をさせて頂きます。

  • 工期はどれくらいかかりますか?

  • 建物の大きさや立地条件、天候によって異なりますが、一般家庭で延床面積が30~40坪前後で、1週間から10日間程度となります。

  • 近隣の挨拶はした方が良いのでしょうか?

  • 弊社では、着工前に近隣挨拶をします。
    その際に工期・1日のおおよその作業時間・作業内容を、予めお伝えし、近隣の方々にご理解を戴いてから着工致します。
    工事中も何かございましたら、常駐の現場責任者にお申し出くだされば、早急に対応させて戴きます。

  • 夜遅くまで解体工事は行いますか?

  • 弊社の通常作業時間(冬場:8:00~17:00 / 夏場:8:00~18:00)に行います。 作業時間や工程に変更が生じた場合は、事前に施主様立ち会いの下、近隣の方々へご相談します。

  • 隣接道路幅が狭いのですが・・・

  • 狭い場所で小さな機材しか入らない場合や、機材がまったく入らないなどの場合は、 全て人力での作業となるため工期も長くなりその分費用も多くかかります。
    その場合、使用できる道や近隣駐車場の確保など、あらゆる方法から安価で最適な作業方法を検討・ご提案いたします。

  • 追加料金が発生する事はありますか。

  • 弊社では事前に打ち合わせた料金以外に、追加料金をいただくことはほとんどございませんが、 下記のような最初に確認できなかった、または想定していなかった場合に、追加料金が発生する場合もございます。

    ・解体後、目に見えなかった地中に古い基礎(昔の瓦を埋めていた等)が見つかった場合。
    ・解体後、井戸が出てきた場合。

    追加料金発生時は、その都度お客様に現場を確認いただいてから、撤去料金をお伝えし工事に入ります。 

  • アスベストとは何ですか?

  • アスベストとは天然の鉱物繊維で不燃性・耐熱性、絶縁性、耐摩擦性などの特性に優れていることから建築や工業製品に幅広く利用されてきました。
    日本では1975年9月に吹き付けアスベストの使用が禁止され、また、2004年に石綿を1%以上含む製品の出荷が原則禁止、2006年には同基準が0.1%以上へと改定されましたが、 それ以前の建築物では主に壁や天井などの防火・防音・断熱材・保温材やスレート材などに使用されています。
    飛散したアスベストを吸引すると、肺がんや悪性中皮種、石綿肺など重篤な健康被害をもたらすため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物処理法で飛散防止が図られています。

  • アスベストを除去する工事は、さらに時間が必要ですか?

  • アスベストが含まれているかどうかの分析・調査で1週間~10日、 その後、施工14日前までに労働基準監督署と都道府県(または政令都市)に書類を提出しなければなりません。
    従って、お問合せから除去工事に取り掛かるまで最短でも20日以上は必要になります。
    当社では、打合せ時に工事のスケジュールを組みながら調整致します。